ニキビの原因の1つであるアクネ菌とは?

あなたはアクネ菌というものを知っていますか?
アクネ菌はテレビ番組等でもよく取り上げられていますから、知っているという人もかなりいらっしゃるのではないかな、と思います。
このアクネ菌というものが一体どんなものなのかというと、簡単にいえば「にきびの原因」です。

 

ニキビは主に皮脂が詰まることによって出来ると言われていますが、実は「アクネ菌」こそが本質的な理由です。
皮脂が詰まったところにアクネ菌が繁殖することによってニキビというのはできるのです。

 

ただこのアクネ菌はニキビがない人には存在しないというわけではなく、このアクネ菌は常在菌と呼ばれる「どんな人にもいつでも存在する」菌の一つです。
つまりこれは「だれでもいつでもニキビになりうる」ということを意味しています。
だからこそ日頃から大人ニキビ 化粧水でのお肌のケアが大切なのです。

 

このアクネ菌が持つ性質としては、「皮脂があるところで繁殖する」ということがあります。
つまりは皮脂あるところにアクネ菌あり、ということなんです。
もし洗顔剤を選ぶときには、主に「皮脂」についての対策できるものが良いでしょう。

 

このように、ニキビの原因の1つであるアクネ菌とは、ズバリ「誰もが持つ、皮脂あるところで繁殖するニキビの原因」なのです。

コメドとニキビの関係

大人ニキビの原因の1つにコメドがあります。
コメドとニキビの関係はといいますと、混同して使われやすいのですが、「コメドが悪化してニキビになる」と考えていただければいいかなと思います。

ですから、コメド対策は大人ニキビの治し方の1つとも言えます。自分にあった大人ニキビ化粧品でケアするように心がけましょう。

 

まずコメドですが、多くの人はこの時点でニキビが出来た!と認識しているでしょう。
お肌にできる「白くてぷちっとした」あれです。

 

このコメドは手で触っているとすぐ中見のようなものが溢れ出てきたりしてあまり好ましくないですよね。
それは酸化した皮脂ですから、場合によっては良くない臭いを伴うこともあるんです。

 

そしてここで注意して欲しいのは、「炎症するまでニキビではない」ということ。
つまりまだ炎症を伴っていないコメドの段階ではニキビではないのです。

 

ただこのコメドは皮膚から顔を出したままでいるだけではなく、徐々に徐々に、皮脂の圧力によって外側に出ようとしていきます。
これによって毛穴が開いてしまいます。
皮脂が顔の表面までたどり着くと、そこでは空気の汚れも付着してしまいますし、酸化も始まります。
これによってコメドが黒くなると、黒ニキビというものになります。
そしてまた、赤くなってくれば炎症を伴っていますから、それは赤ニキビです。

 

このように、コメドとニキビの関係は「コメドが悪化してニキビになる」というものです。

ですから、大人ニキビを解消するために大人ニキビにおすすめの化粧品で早めのケアが重要になります。

できるだけ早くコメドができたことを知ることこそが、ニキビ対策にもなるわけです。

ニキビをつぶすとどうなる?

よく「ニキビは潰しちゃいけない!」なんて注意を受けたりしませんでしたか?
ただこの「ニキビを潰す」というのは、良い時と悪い時があるんです。
うまくやればニキビを早く治すことが出来ますが、悪くやればニキビを悪化させてニキビ跡、いわゆるクレーターを作ってしまいかねません。

 

それではまずうまくニキビを潰すということですが、これは「ニキビの膿を完璧に毛穴から排出する」ということです。
そもそもニキビは皮脂による毛穴のつまりによって生じる炎症ですから、その炎症のもとである「つまり」を解消することができれば、ニキビの治療にもなるわけです。

そして大人ニキビを治すには、保湿することも忘れずに。

 

ただ現実を見てみると、この「ニキビを潰す」ことによるニキビの治療は、とても現実的ではありません。
それはなぜかというと、「肌を傷つけずに膿を出し切る」ことはとても難しいからです。
膿を出し切るだけなのであればとにかく押せばいいですから簡単ですよね。
ただその時にかかる圧力というのはお肌にもあまり良くないもので、お肌からすればとてつもないパワーです。
そんなパワーで潰されればお肌自体のダメージにもなりますし、それが結果的に色素沈着、シミ、クレーターの原因となってしまうわけです。

 

結論として、ニキビを潰すとニキビが治るかニキビが悪化するかの二択です。
うまくやれば良いとは言っても、おすすめできるものではないですよ。

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